自分と繋がり いのち本来の喜びを生きる Rieのブログ

インドに飛び込み体感し得たものは、本当の自分を生きる知恵。

ここ数日の心の動き

先週末からいろいろと心が動き

 

長年お世話になったスノーボード一式を

「手放す」と決めた。

 

ニセコのふかふかの雪を体験させてもらって

30過ぎてから部活並みに毎日毎日滑った思い出。

 

シーズン終わりに膝を痛めて以来、長い時間滑れず(きっと適切なアドバイスとリハビリを指導してもらっていたら違ったと思うので、怪我したら最初に誰に診てもらうかって重要!)

 

翌年インドに行き始めたら、雪山が遠のき、

年に一回山に行ければいい方かなという感じになっていた。

 

毎年「もういっかな〜。」とは思いつつ、

それなりに愛着があった板たち。

 

なかなか手放すことができず

「今年は行こう!」

っと思ってたのに、

いざとなったら膝に違和感を覚えて

滑るなんて無理な状態でシーズン終わりに

 

「はぁ〜ついてない。」

と思ったけど、すぐに

「そっか。もういいよってことなんだな」

 

っと、ちょっと寂しく

でも、妙に納得もして

少しばかり清々しさも感じた瞬間だった。

 

高校生で初めて滑って

大学で年上の人たちに面白さを

教えてもらい

ブランクあって30代でまた楽しませてもらった

スノーボード

 

自分があれだけ無邪気に地球と遊べる

ものってスノーボードだけだったんだよね。

 

感謝しかない✨感謝でいっぱい。

スノーボードを通して出会えた人たち

みんなすごいな〜って圧倒されっぱなし

だったけど

そんな人たちと時間を

楽しさを共有できたことは

宝モノである。

 

スノーボードのプロショップを

運営している幼馴染に

板・ブーツ・バイン一式を託して

名残惜しさも感じつつ

まだまだ価値があることに

嬉しさを感じ

次はどんな人と滑るのかな〜

たくさん楽しんでね💓っと

手放してきました。

 

手放す方法はいろいろとあっただろうけど

板を選んでくれたお店だから

気持ちよく送り出せたのだと思う。

 

って、最初から託す先は決まってたんだけどね笑

 

 

 

次は何と出会うかな♪