在り方のエッセンス

インドに飛び込み体験、体感し得たものは、本当の自分に帰る知恵。

ヨガと南インドごはん会vol.2

9月13日、日曜日はつくば市小田にて、ヨガと南インドごはんの会を開催してきました。

 

1月に行った雨引観音さまでの回から数えて第2回と題してしまったけど、鹿島さんとコラボさせていただくのは3回目となりました🙏

 

お住まいが近場の方も遠方の方も色々でしたが、シュリカリスタイルのヨガと南インド料理が共通点で集っていただいた皆様、ありがとうございました😄

 

ヨガをせずとも、お一人での参加でも自然と話の輪が広がっていく様子がほんとに嬉しくて、ごはんを食べる前からすっかり私の心はゆるみました。

 

畳のお部屋でインドな音楽を流しながら

バナナの葉に見立てた紙が敷かれた

テーブルに着席いただいたらスタートです❣️

 

3回目のお料理は、私が大好きなケーララ州のお米を調理していただき、より現地らしいごはん会となりました^^

 

お料理に精通した鹿島さんから、「これ、ほんとに日本では手に入らない」っと説明がありました。次にインドに行けるなら、頑張ってもう少し多めに買って帰ってこようかなと思います。それにしても、本当に貴重な回でしたね☺️

 

鹿島さんから手をスプーンのようにして食べるレクチャーを受けて、早速ご飯のサーブが始まりました。

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副菜が入ったバケツのような容器を持って、鹿島さんがテーブルを回ります。

このスタイルは、現地の定食屋さんそのものなんです。

 

お米を配る人、おかずを配る人、チャイを配る人、「お米はいるか?」

「魚はどうだ?」っと係りの人は止まる事なくテーブルを回るんです。

 

日本で行ったら、わんこそば?漁協の朝市みたいな活気があります^^

 

緑色のバナナリーフ紙にどんどん色が増えていきます。

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正直、私もどれがなんていう名前のお料理か、まだまだ全然把握できていません(笑)

 

みなさん、鹿島さんの軽快なトークに翻弄?されながら、目で楽しみ、舌で味わい、

食を通して会話が弾む♪

 

食べている間も、鹿島さんは止まりません^^

足りなくなった副菜を盛り付けるべく、テーブル間を行ったり来たり。

でも、ご本人はこれが楽しくて仕方ないって感じです^^

 

分かる分かる。だって、美味しいて顔がほころぶみなさんを見て、楽しくないわけがない!

 

お腹いっぱい食べていただきまして、一休みしながらテーブルを片付けて、

私と鹿島さんの販売できるものを並べ、アーユルヴェーダのシャンプーや習慣のこと、

旅を通していただいたものをご紹介させていただきました。

 

帰りがけに私がやっている習慣とか興味あることや、それを取り入れたら私のようになれるのかな?とか思ったりしてますってお話をしてくださった方もいて、もう少しこの時期のアーユルヴェーダ のケアについてお話しすればよかったな、、、っと後から反省しました^^;

 

片付けが終わった鹿島さんも加わって、14時頃からヨガがスタート。

この時間になったら、宝篋山から気持ちいい風が吹き下ろしてきて、皆さんとても心地良さげでした💗

 

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参加いただいた皆様にお配りしたこの時期の過ごし方ですが、

難しく考えず、まずはここ最近のご自身の食事の内容を振り返って見てください^^

 

「食べることは生きること」

忙しくしていると、昨日の食事の前に、朝何を食べたかすら記憶になかったりしません?

私たちの体・細胞・思考や感情までも食べることが影響しています。

 

何をどのように食べるのか、も大切なのですが、

・季節のもの(節もの)を食べること

・しっかり咀嚼する(「食べる」「噛む」ことに意識を向けること)

・腹七、八分目を感じてみる

この3つは、いつからでもできる基本の基です。

 

これに慣れたら、「良くない食べ合わせ」や「好ましい調理法」を「楽しみながら」深めていけばいいと思います^^

 

形からキッチリ入った方がいい!と言う方もいらっしゃるでしょうが、

おそらくね、私と繋がった方はどこかそのかっちり、キッチリが苦手だったり

するのではないかと感じてます^^

 

伝統ある古典的なヨガをお伝えしている私ですが、「かっちりキッチリ伝統・古典が全て!」と言うタイプではありません。

どんなに崇拝される教えでも、偉い方でも、実際に自分の目で見て、体感して、負に落ちるまでは、俯瞰的な中庸な姿勢を貫くタイプ^^

 

それは決して貶したりするのではなく、尊重はしつつ極端に傾倒することをしないだけ。

 

先日ふと目に止まった言葉がありました。

「教えよりも聞いている自分を信じよう」

優れた教えを説く人を尊敬して自分を低く見積もるのではなく、

その教えを聞いている自分に誇りを持ち信じようと言う意味。

 

自分だけが素晴らしいと誇るのは間違いですが、

何か自己表現できている人が素晴らしく、そうでない自分は劣っている言う価値観も誤りです。

 

まずこの世に誕生していることで、自己表現してますからね😊

 

そこにそれぞれ、生まれ持った魅力があります。

私はそれを引き出したいし、アーユルヴェーダ は医学でありながらそれが大得意な生き方の道しるべです^^

 

だからね、自分の人生誰かに遠慮することなくエンジョイしましょ♪

こう言えるのは、私もずっと遠慮していた過去があるから。

それって本当に勿体無いし、自分自身にどうしようもない申し訳なさを感じたのです。

 

養豚農家という環境下で、生まれながらにアーユルヴェーダ な習慣があった私ですが、

舌ゴケとりやシャンプーを使わなくなったことなどは20代後半からのこと。

一年一年、歳を重ねるごとにその恩恵を実感しています。

 

そしてね、アーユルヴェーダ を実践するものには幸せがやってくる!

胸を張ってこう言えるようになりました^^

 

私だからできたこと、ではなくあなたも「見たい景色を見るんだ!」って心に決めたら、自然と道は拓けていきます。

私もあなたも何も変わらない同じ人間。

得意不得意が違うだけで、優劣は関係ない。

なので遠慮することなく、LINEにメッセージくださいね^^

 

祖父母から学んだこと、旅を通して見てきたもの、出会いの中でいただいた有難い言葉など、私なりに自分を通して文化と文化をつなげていきたいし、人を幸せに導きたいと思います^^

 

きっちりじゃなくていい

取り入れやすいことから

ゆるっと長くマイペースに

 

ズボラでもいいんです

歩みをやめなければ☺️

 

コロナの影響で大々的に告知ができず、もどかしい日々ですが、

みなさんとともに美味しい南インドごはんを食べて、ヨガができたことに

改めて感謝しています^^

 

次回は11月かな〜という感触ですが、早めに決めてお知らせいたします!

 

では、今月も後半分。

季節の移ろいを味わいながら、心地よく過ごしましょうね^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

理恵