在り方のエッセンス

インドに飛び込み体験、体感し得たものは、本当の自分に帰る知恵。

オンラインヨガの準備ができました☆

おはようございます!

 

八十八夜、立夏も過ぎ、5月7日はウエサク満月でしたね。

 

ウエサク満月とは⇨
仏教祭典「ウエサク祭」 お釈迦様が生まれた日、悟りを開いた日、お亡くなりになった日、

全て今の暦でいう5月の満月だったそうです。 天上と地上を隔てる扉が開いて強いエネルギーが降り注ぐと言われている満月だったそうです。

 

(この記事を書いている今も、窓の外にはまん丸のお月様がいらっしゃいます♪)

 

3月の手術から激しく揺れ動いた心身でしたが、安静期間の2ヶ月を経て無事にヨガの練習を再開できるまでに回復しております。

 

「腹圧をかけてはいけない」と、極力「力まない」生活をしていたので、すっかり筋力はなくなりました。ヨガの練習を再開した初日。まずは足元からと思い立ちポーズをしたのですが、、、ヨロヨロ〜フラフラ〜としっぱなし。

ハイハイを始めた甥っ子の体幹の方がしっかりしてるなーと感じたほど。

 

うつ伏せで床に肘をつき、上半身だけ起こしておく姿勢もはじめは数秒しか保てないまで筋力落ちてました。これにはびっくりしましたが、この1週間、小一時間のヨガアーサナを行うことでみるみる筋力が回復していくのを実感しています。

 

「健全やからだに健全な思考が宿る」とはよく聞きますが、まさにそれです。

 

体を使わないと、体は作られない。

体を動かさないと、頭でばかり思考する。

思考ばかりすると、答えのないループに陥り不安・恐れが増大する。

 

まさに数日前までの私がこれでした💦

 

そんな状態の中、たった1時間ほどヨガアーサナを再開したことで徐々に思考も健全化していくのを改めて実感。

 

「オンラインヨガもまずは週1ペースから始めてみよう」と心も決まり、

 

術後はPC、スマホ、テレビなどデジタルなものとにかく拒否していた心と身体も、次第にパソコン作業に自然と向かうようになりました^^

 

ということで、オンラインヨガの受付を開始します🧘‍♂️

まずは来週5月16日(土)10:00〜11:00からスタートです。

 

参加、ご予約方法などをまとめた専用のページもホームページ上にご用意しましたので、

参加ご希望の方はこちら⬇︎からお進みください😀

 

www.amagai-rie.com

 

書ききれなかった術後日記やインドのこと、日常の心の揺らぎなども、また少しづつ綴っていきたいと思います。

 

社会の動きに囚われ過ぎず、冷静に呼吸を整えて前進していきましょう^^

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

理恵

 

術後1ヶ月を過ぎて

 

こんにちは。

4月のヨガクラスも当面はお休みとお知らせを書いておきながら、更新せずに時間が経過してました。。5月からはオンラインヨガができればと考えています。

 

私自身、3月3日に子宮頸部の手術を受けて1ヶ月後にまた振り出しに戻るような

状態でした。手術がダメとかではなく、術後の出血がなかなか出血が止まらないので

止血処置をすることになったのです。

 

それはそれは痛くて、大声あげて泣きたいくらいでしたけど、グッと堪えてしまう癖って

なかなか撮れないものです。

 

https://www.instagram.com/p/B-jDkE1BZCa/

Rie Amagai on Instagram: “術後5週目にして振り出し?に戻る。大きな出血ではないものの、数カ所から血が滲み出ていると言うことで一旦止血処置をした火曜日。レーザーで焼いて瘡蓋作って止血するんだけど、さすがに麻酔なしで焼くって痛すぎて、痛い時は声に出していいですからと看護師さんが言ってくれていても痛すぎて力んでしまった。もー無理ですって言おうとしたら、これでやめておきましょうっと言ってくれた。けど涙を一気に止めるのは難しかった。…”

 

そんなこともあり、4月の1週目は努めて何もしないで過ごしました。術後の1ヶ月の中で、内面の変化に気づいたり、内省したりとても濃かったですけど、4月の1週目は本当にピークというか。苛立ちもマックス。ホルモンバランスの乱れは最高潮だった気がします。自分でもコントロールがきかないので、一人でいることが本当に心身を保つ唯一の術という状態。

 

https://www.instagram.com/p/B-tcu6kBJ3f/

Rie Amagai on Instagram: “先日のレーザー止血処置後、痛みが強い箇所に氷嚢を当ててアイシング。言ってみれば「火傷」。直接患部を冷やすことはできないけど、炎症と痛みを少しでも早く取ってあげたくて、病院で迎えを待つ間にとぼとぼ歩いてコンビニで氷買ったほど。 ・…”

 

痛みを留めてはいけないと、レーザー処置をした後はアイシングにはげみ、次は子宮を芯から緩ませるために米ぬかボールを作って温める。こんなことをしながら次の診察日までを子宮と向き合いながら過ごしました。

 

https://www.instagram.com/p/B-6HG4nhmxS/

Rie Amagai on Instagram: “【術後7週目/レーザー止血後2週間経過】止血処置後の1週間はずっと横になって過ごし、その後1週間は徐々に散歩して歩く事を取り入れ始め、少しは気分は上向きに。しかし微量の出血が始まる。気が抜けない。車の運転はできるので自分で食材を買いに出てみる。そのくらいしかできないけど、やはり身体を動かなさいと身体は作られない。…”

 

4月の半ばに差し掛かり、入浴も解禁されましたが何と無く自分の中でオッケーが出なかった

ので、いまだにシャワーのみ。ですが、できることは少しづつ取り入れ始めました。

まずは、手術後からずっとできていなかった足裏マッサージ。腹圧をかけないように過ごしていたので、すっかり足裏から脚力は落ちてます。まずはそこから育て直しに取り掛かりました。

 

https://www.instagram.com/p/B-8wQiTBWag/

Rie Amagai on Instagram: “【足裏の育て直し期間】 腹圧かけてはいけないと思うと、入念な足裏マッサージはできずにいた1ヶ月弱。全身のオイルマッサージはしていても、横になった時間が多いと身体は作られず、油分も減り、久々に触れた足裏はガサガサゴソゴソしてました。…”

 

足裏に血が通い始めると、不思議と立つこと自体しっくりしてきます。普段、足裏を触らない方は時間がある今、たくさんたくさん触ってあげてくださいね。

 

そんなこんなで、先週から始まった独自のリハビリ。今週はヨガアーサナも始めました。

https://www.instagram.com/p/B_JcnJvBi0q/

Rie Amagai on Instagram: “やはり直に太陽浴びませんと🌞 神社の木々の中に行きたい欲が高まる中、運転するのも違うなーと止まった。「自然」を欲しているのは間違いない。思いっきり太陽の下で大の字になりたい。…”

 

やはり、室内より外派です。太陽の光をじかに浴びないと細胞が育たない。

体を動かなさないと体は作られない。

体は食べたものでできている。

 

なるべく自炊して、添加物がないもの、旬のものを取り入れて、明日の自分を作る

 

という積み重ねが大切だなと、4月を振り返り実感します。

 

5月6日以降もしばらくの間は対面でのヨガクラスは難しいでしょう。

以前も試してみたけれど、再度オンラインでヨガをお伝えすることを始めていこう思います。

 

 オンラインヨガはZoomというオンライン会議システムを使っていきます。が、記事中にも

埋め込んだインスタグラムをフォローしてくださると「お知らせ」が受け取りやすいはずです。私自身もSNSの進化にもついてゆかないと!!っとひしひしと感じてます😅

 

インスタグラムのフォローはこちらから https://www.instagram.com/rie_amagai/

公式LINEのご登録はこちらから⇨https://lin.ee/tz4TR2a

宇宙元旦と身体の連動

あたたかい布団の中で勝手に溢れ出てくるメッセージの数々。

 

・彼岸入りと時を同じくして生理が始まる

春分の日の早朝。局地的に強い雨が降り、雨がやんだら強風が吹き荒れた。

・地球が浄化してる

・近年稀に感じた痛みと経血量。

抗生物質とか麻酔薬とか普段取り入れてないものをとったから、取りすぎた分を調整しようと身体がしてくれてるんだな

・身体も浄化してる

 

「すごいなぁ、本当に流れが変わるんだ。。。ゆだねよう」

 

自分の身体ながら無意識下の働きに惚れ惚れするというか、虚ろながら大きな大きな愛に包まれるようなそんな感覚でした。

 

「子宮を持って生まれてきてくれてありがとう」なんかそんな感じの時間。

 

3月3日に手術を受ける。満月後に高熱を出す。

宇宙元旦と言われる春分の日に大デトックス

自分が選んで生まれてきた「女」という性ととことん向き合うスペシャルな月間となりましたね。

 

自分でもびっくりなのは、この流れを意図してないところ。

すべては後付けなんだけど、解釈の仕方でいくらでもなんとでも言えるけど、

虚ろな時に自分の内側から出てくるメッセージほど強いものはないと感じる。

 

エゴを外したアートマンの声。

自分の本質の声。

魂の声。

 

24日の新月前にたくさんたくさん溢れてきたそれらの声を忘れないようにノートにメモしておきました。同時に今シェアしておきたい!と思ったお友達にも「私、本当はこうしたかったんだ!」って一方的な近況報告しちゃいました笑

 

だってさ、分かち合った方が楽しいし、喜びは免疫力あげるし、肌ツヤも良くなるしね。

いいこと三昧です。

 

ちなみにですね、私のアートマンからの声の一部は

「飛びたい。どこまでも高く飛びたかった」

 

です。むかーし昔の記憶とともに湧き出たメッセージ。しっかり受け取りました^^

 

術後4週間目に突入した24日新月

あれやこれや気持ちは流行りますが、まだもう少し土の中と外を行ったり来たりしながら

体力つけていこうと思います♪

 

 

さて、これを読んでる皆様はどんな声が聞こえてきましたか?

しっかりキャッチして、自分自身を楽しんでいきましょうね^^

 
 

雨引観音ヨガ&南インドご飯vol.2facebook.com

術後3週間目のシンクロ

前回のブログを更新した後、急激に右の下腹部が痛み出しました。

 

 

あまり思考力を使わずに、ただただ気づいたことを書き綴ったつもりが、もうFBに投稿するのもやっとの思い、、、

 

やはり目からもらう刺激は脳にダイレクトに負担をかける。そして、それは子宮に影響する。

わかっているつもりで前回のブログにも書いたけど、更新した後「やっちまったー」っと

頭の熱をとるためにアイシングしてみた。

 

それでも痛みは増すばかりで、心配になって病院に問い合わせる。

主治医の先生はお休みだったけど、外来の担当医が診てくれることになり、

ぐったりしながら病院へ向かいました。

 

・採血

・触診

・エコー

 

一通りみて、先生は「初見に乏しいなぁ」と。確かに痛みはあるんだけど、触診で飛び跳ねるほど痛いかと言われたそうでない。しんどいのは変わりなく。。。

 

「傷口の状態も綺麗だし、出血の状態から生理なのではないかと思うんだけど?」

と言われてびっくり。

 

前週の満月付近が本来の生理周期で、傷口からの出血と合わせてすでに生理は済んでいると思っていたし、そのまま量は減っても出血があったため、ずっと傷口からなのだとばかり思っていた。

これまでばらつきがある時でも、1・2週間の空きはあったけど、、

ノンストップで2週続けて生理って???そんなある?

 

っと思ったものの、確かに、彼岸入りした朝くらいから血の質が変わった気はしていた。

妙にサラサラしていて、あれ?なんか昨日までと何か違うと。

 

外来の先生に生理なんじゃないかな。今日は様子見ということでっと言われて帰宅。

言われてみたら、生理痛っぽいか。と、布団に入って色々回想してみた。

 

高熱出した翌日に5日間分の抗生物質を処方してもらい、飲みきった日。

気分転換に雨引山へ行き、リフレッシュしたもののその夜は立ちくらみするほどの貧血感。

「うわー血が足りない」そう感じた2、3日を過ごしていた。

 

6年前にカヌール でパンチャカルマを受けてから、それまでのひどい生理痛が止み、痛み止めを飲むことなく過ごしてきた。私はすっかりそれまでのひどい痛みなんて忘れてたようです。

 

当時は痛みで動けないことは毎度のこと、痛みすぎて気を失うような感じ。立ちくらみもひどくて、

学生の頃に部屋で無意識に倒れていたこともあったな。

ちょっとその頃の痛みを思い出し、久々の強い痛みを素直に生理と受け入れて、何も考えずにひたすら心も、体も、思考も休ませると決め込んだ。

 

そして迎えた春分の日の朝方。

まずい!っとまだ暗がりなかトイレへ向かう。

大量の経血。えー全然間に合わない。

パンチャカルマ後、痛みとともに多すぎた経血量も程よい量になっていたのもあり、布ナプキンでも漏れるってことがほぼなかった数年。流石にこれじゃ眠っていられないと、昼間に母に夜用の大きめナプキンを買ってきてほしいと懇願。

 

母が買ってきた超熟睡ナプキンにここまでしなくても〜っと思ったものの、「術後だし、少しとはいえ頸部を切ったんだからこれまでの経血の出方とは違ってくるんじゃないか」との母の推測に素直に従う。

 

やはり買ってきてもらって正解でした。

春分の日、1日を通して近年稀に見る経血量を感じた私。

もちろん、体はぐったりです。幼馴染とのお墓まりの約束以外、すっぽり布団に包まって、ひたすら体力温存。

 

「何にも考えない」「身体にまかせる」

はずが、うつらうつらしてる間、色々と出てきました。

 

長くなったので後編へ。

術後からこれまで

のんびりまったり過ごさせてもらって、順調に過ごしていた1週間。

 

ちょうど満月の日に、2月にカヌールを共に楽しんだともみさんとランチする機会がありました。カヌールから帰国されてちょうど1か月の彼女のお話を聞くのが楽しすぎて、あっという間に夕方になってました。

 

体の状態、心の状態、日常でのインドと日本の違いを感じ、これまでのものの見方があらゆる点で変わったと無邪気に話してくれたこと、すぐにブログに書きた〜い!と思った翌日、はやる気持ちを強制的に鎮めるかの如く高熱出してダウンしました(笑)

 

さほど傷の痛みもなく、腫れてる感覚もなく、術後はちょうど生理の周期でもあってどちらかと言うとそっちの前触れのような感覚の方が強かったので、意識がそちらに向いていてうっかりしてしまった。

 

「声だけでリードすれば」とヨガのクラスに行ってしまい、思わず腹圧をかけてしまっていたような。術後1週間は「瘡蓋で止血されてる状態」の傷口。術後7ー14日間にそれが剥がれてくるようだったけど、きっと私が腹圧かけたことで一気にその瘡蓋を剥がしてしまって、バイ菌が侵入→高熱の流れとなったのだと今は冷静に分析できる。

 

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当日は3月11日。雲の流れをぼーっと眺めながら9年前の震災を思い返していた午後。どんどん身体が重くなり、気がつけば黙祷の時刻はゆうにすぎてて、スッキリ目覚めるはずが身体はズッシリと重い。散歩したらスッキリするかなと歩き始めたらどんどん足が重くなり節々が痛い。

 

この感じ、熱だと感じて体温計ったら38.1。

「え?すでに?」

まずコロナの心配したけど、まさかなぁと疑い家族に熱があることを報告。

 

既に17:30頃だったのと、すぐ病院行ったところで検査はできないだろうと判断してひとまず様子をみることに。

 

そうしているうちに悪寒がひどくなってきて、まるでマイナスの世界に放り出されたかのようにガクガクブルブル震えに震えた。

 

帰国からスムーズな流れできたけど、疲れが出たのか、満月後出し今回も相当なデトックスだなと色々と回想した。最初に体温をはかった夕方38.1からものの3、40分でふるえはおさまりつつ今度は温泉に浸かってるが如くぬくぬくぽっかぽか、上がりきったと見て体温をみたら39.3。

でもここまで来ると案外冷静で、「よし、冷やそ」っと頭と患部をアイシングして、白湯でスポーツドリンク割ってゴクゴク補給。

 

徐々に熱は引いていき翌朝には微熱程度まで下がった。

 

タイミングよく翌日は主治医の診察曜日&用があって病院へ行くという義姉の車に乗せてもらって診察を受けることができた。

前夜に母から患部からの熱だったら感染症もあり得るから、病院行ってきなの一言がなかったら熱が下がってよかった〜っと見過ごしていたかも。母にサンキュー。頭がぼーっとしてる時に客観的な目線がいくつもあるのはほんとに助かる。

 

診察を受け、抗生物質を処方してもらい帰宅。微熱程度で楽になったものの、強烈に身体の強張りが残っていて少し動けば頭がズッッッキーン😱 夜遅くにやっとその痛みからも解放されました。

 

熱は下がったけど、高熱のおかげでそれまであれもこれもと考えていたことがスパーンと飛んでしまって、「さて、私は何をしたかったんだっけ?」と考えても全然気持ちが乗ってこない。。。走りたいけど走れないし。。

 

まぁ、しょーがないよね。ダラダラしてやる。っと図書館から借りてきた書籍ではなく、ドラマの原作マンガを読み始めたりして、久々に漫画漬けの時間を過ごし、その漫画が始まった時、自分は何してたんだろと思い返してはぽっかり空いた時空を埋めていくようなことしてました。案外面白いです、この作業。

 

男兄弟だったのもあって興味あるのは少年ジャンプとかね、そっち系のマンガを多く読んでたので、久々すぎるほどの少女・女性マンガは新鮮すぎました(笑)

 

でもやはり太陽浴びないと気持ちは鬱鬱しちゃうので、晴れ間を見計らって雨引観音さまへ行ってきました。

 

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やはりここからの景色はほんとに気持ちよくて、お寺に来ただけで気持ちがスッキリします。ぼーっと景色を眺めてると、甲高い孔雀の声が響き渡り、気になって声の方に歩いてみたら、いつもみてる孔雀様より気高い感じの孔雀が。

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この後、ちょっと不思議な出来事がありました♪ 最近ここで動物に話しかけられることが多い気がする。

 

太陽が燦々と輝いてましたが、風は冷たくすっかり冷え切ってしまい、帰宅する頃にはしっかり貧血気味。。血が足りないぃ。。。それもそのはず、術後8日目に高熱出してそこからずっと出血している。経血ではなくて傷口からの出血。また自覚のなさを感じた。。。

 

今回の高熱のこと、出血のことを思い返して、自分が手術を受けたことの自覚や、子宮と言う繊細な場所に傷口があること、その他色々な点総じて自分が女性であるって自覚がまだまだ足りてないんだなぁと再認識。

 

カッコいいもきれいも可愛いも自分なりに楽しんできたつもりでしたが、「つもり」なんだよね、きっと。全開で認めてきたのだろうか?全開で楽しんできただろうか?

違うな〜いつも抑えてたよね⤵️⤵️⤵️ほんとごめんね⤵️⤵️⤵️っと手術したあたりに手を当てて、丁寧にオイルを塗りながら懺悔。

 

傷口の組織が再生するまで4ー7週間「そーだった!それまではより丁寧にしてあげなきゃなんだった!」っと手術終わったら気持ちがスッキリしすぎちゃっていた私自身にガッカリしてまた懺悔(笑)

 

気持ちも沈みがちだった高熱からの1週間が明けて、彼岸入り。徐々にポジティブが戻ってきている感覚。いいことだけど、ついつい気持ちがはやってしまう。すると「まだダメ」っと言わんばかりに子宮のあたりがチクチクと痛み出す。「あ、そうでした。すみません😓」と私は自分を戒めながら、ここ最近手抜きだったスキンケアを入念にしてみたり、花を見たり、土を触ったり、はやる気持ちを抑えてまずは自分満たしをさせて頂いてます。

 

 

出血はこの後もしばらく続くのですが、今週末22日日曜日の雨引観音様でのヨガは開催しますよー😉 病気平癒の神様でもあるのでね、そこに行けるだけでもありがたいですし、ここに来られる方々はご自身が思うように体を動かしてくださるので、私が張り切って動くこともさほど必要はないのです😄

 

茨城でもコロナウイルスの感染者が発表されました。また動きが停滞するでしょうし、日本だけでなく地球全体が停滞してる感じではありますが、物事が良き方向へ向かうための時間だと思います。

 

呼吸を深めて、自分の免疫力上げていきましょう♪

 

22日はインドで買い付けたものもお持ちします。数は少ないですが、ご覧になりたい方は早めにお越し下さい☺️

12時頃には、本坊2階の会議室にいる予定なのでお好きな時間にどうぞ〜

 

久々のブログ、長すぎて自分でも体力消耗しました。。乱文ですがお許しください😅

 

<雨引観音>180分の長いヨガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事退院

https://www.instagram.com/p/B9bye2IBzuI/

帰国後の1週間は手術へ向けて過ぎ去り、今週もあっという間に週末。手術日に当日入院して、午後から手術。点滴がなかなか定まらずだったけど、点滴や採血慣れてるので冷静に対処。・いよいよ時間が来て手術室に歩いて入室し、病衣をとって手術台へ。ワクワクしちゃって、キョロキョロと辺りを見回していたら麻酔科の先生が現れ、マスクをあてがわれて、「うわ、薬の匂いきたー」と思った1、2秒後には記憶なし。あっと言う間に眠ってしまう。・次に目を開けたのは主治医の先生の「終わりましたよ〜」っと朗らかな声が聞こえたとき。麻酔のせいでまぶたも重い。やっと片目をうっすら開けて先生の顔を一瞬ぼんやり認識してまた眠りに落ちた。次に目を開けたら病室で、うつらうつら気が付いては母にうわ言のように話しかけて、また眠っての繰り返しでいつの間にか夕方に。一日が長いのか短いのか、不思議な時の進み方だった。・母が帰宅した後、しっかり目が覚め夕ご飯を完食。また眠るのだけど、病棟はすごく乾燥していて、喉が乾いて何度か起きてしまった。乾燥を見越して、セサミオイルを持ち込んで正解!鼻の周辺塗布して、点鼻して鼻の乾燥を防げた◎・痛み止めを使うことなく翌朝を迎えて、出血の具合を確認したのちに退院手続き。1泊2日の入室手術はあっという間にすぎて、あとは自宅療養。療養といっても、退院当日から2日後には走りたい気分になった。手術はしたけど、自覚症状はないので生活はいつも通り。・でも、先生曰く、この後が心配なので走ったりは控えてくださいと。手術の出血もほんとに少なくてよかったけど、この手術の怖いところは術後時間が経って出血が起きることらしい。強風が止んだ日の夕方のお散歩はほんとに気持ちよかった。・すっかり実家の梅も水仙も咲き始めて、花桃の蕾もぷっくりしとります。気温30度の世界から帰国して気分は冬だけど、しっかり春は来てますね。・もうすぐ満月。コロナウィルスのおかげでヨガクラスもお休みが続出。必要以上に心が動いたりするかもしれないけど、「今」はしっかり休みなさいってことかなと解釈。はやる気持ちを落ち着かせて、チャイをいれたり、チャパティ作ってみたり、適度に手足を動かして過ごしてみようかな。・来週からはコツコツと今できる事を進めてみよう。ひとまず、穏やかに無事に手術を終えられたことに感謝🙏#子宮頸部高度異形成#円錐切除手術#無事に終了#自宅療養#でも動きたい#しっかり吐き出して#エネルギー循環#ヨガ#アーユルヴェーダ#本来の在り方#もうすぐ満月#不要なものは手放なそう

 

インド帰国よりちょうど1週間

3/3に手術を受けると段取りしてインドへ旅立ち、無事にスケジュール通りに手術を受け退院しました。

 

身体はいつでも正直で、自分のエゴが過ぎていたり、無理をしすぎていることを教えてくれます。

 

「無理して頑張っている」ことが決して正しいい生き方ではない。

 

どんな時も心穏やかに、「今」の自分の心に素直に感情を吐き出すことがとても大切。

 

「誰かのため」にお役に立てるように

まずは「自分自身を大切にする」と言うことを身をもって知らされました😊

 

https://www.instagram.com/p/B9QHvaNBjsW/

祖父が空に帰るまでの1か月を共に過ごした病院での手術・

不思議なもんだけど、きっとこれも祖父の導き。一旦、陰性になった後のレベルアップは戸惑動揺したけど、この先生ならお任せしてもいいと思えた。

 

・インド出発前に手術までのスケジュールを決めて診察室を出る時「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出してくれた先生たち。帰国後、手術前検査を受けて診察室に入ると一言目に「おかえりなさい」と言ってくれた。そして診察室を出る時「まずはご無事に帰ってきていただけて良かったです☺️」と穏やかに微笑みながら優しい言葉をかけてくださった。

 

・「やっぱりこの先生に会えてよかったなぁ」と会計を待ちながら考えていた。

 

・そっか。じーちゃんは今でもしっかりと私の右手を繋いでくれてるんだなぁ。有り難いなぁ。嬉しいなぁ。あったかいなぁ。と思わず嬉し泣きしそうになりながら病院を出ました。

 

・祖父が息を引き取るまでの1か月。毎日ベッドの横に腰掛けて、オイルマッサージをしたり、会話をしながらずっと右手を握って過ごしたのがこの病院。ここで手術を受けるとは考えもしなかったけど、信頼できる誠実な先生に引き合わせてくれたのは紛れもなく祖父だと感じている。

 

・基本、私は家族が大好きな人間。だけど、子宮頸部中度異形成と判明した当時は悪い癖が爆発していた。迷惑かけちゃいけない。心配かけちゃいけない。なんでも自分一人で乗り越えるんだ。そうやってガッチガチに自分を縛ってばかりだった。

 

・それまで出来ていた「マイペースに気の向くままに。自分を許し受け入れ自分の人生を愛する」と言うことが祖父の死を境にガラガラと崩れてしまっていた。病気が判明した時に手術と言われていたら、家族に言わずにどうやってこれを切り抜けようかと考えてたかも。

 

・今は保証人の欄に名前書いて欲しいと父や兄弟に申し出て、手術の時間はどのくらいなんだと聞かれて「長くても30分らしいよ!早いよね😆」っと気楽に家族と話せる私がいる。

 

・インドへの切符もご先祖からのギフトなら、今回の病気、手術も私が本来の私で在る為に届けられたギフトだと思う。なので悲観せず、知らせてくれた身体にも感謝している。

 

・3月3日、おおきな厄を落とすには絶好の日。これまでのいい事悪い事すべてがあるから輝くこれからがあるとも感じてる。手術を受ける事になんの不安もなく、むしろ楽しみしかない。こう思えるのも、やはり変わり者と思いつついつでも私を受け入れてくれる両親に兄弟家族、親戚家族に大好きなお友達に信頼できる先生方、心温かいみなさんの存在があってこそ。

 

・朝起きたら「きっといい日になるね!」っと都内にいる幼馴染から届いた朝焼け✨嬉しい💓ほんとにありがたい🙏みんなにとっても良き日でありますように👍

 

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